タイシンアンカー(旧・耐震アンカー)
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タイシンアンカーの特長

耐震アンカーが更にパワーアップして登場!!

タイシンアンカーの機能性更にアップ

注入量のバラつきを抑制し樹脂硬化速度もアップ!金属系アンカーと樹脂系アンカーのダブル固定力を発揮させる特別形状を採用。 更にパワーアップしました。

耐震アンカーとは?

地震等の自然災害や車輌・機械などが発する震動に従来の金属拡張系アンカーでは経時変化により緩みが発生、これにより強度に影響がでる事が確認されています。

また、現在販売されている樹脂アンカーは震動に対して非常に有効ですが、使用強度に達するまで一定の養生時間を必要とし、専門業者以外では施工も難しく、一般になかなか浸透しにくい環境にあります。

今回当社が開発した耐震アンカー金属拡張系アンカーの利便性樹脂アンカーの耐震性を有した新しいあと施工アンカーです。

パワーアップしたタイシンアンカーとは?

プラグセンターピン方式 金属系アンカーと接着系アンカーが1対1で施工できます。接着系アンカーのガラス管(CAアンカー)は、エポキシアクリレート樹脂を最適量に注入しています。 接着樹脂の過剰注入や注入不足を防ぎ、明確な施工が出来ます。

しかも、金属系アンカーと接着系アンカーのダブル固定力を十分に発揮させる、定位置固定用の「プラグセンターピン方式」を採用しています。

タイシンアンカーの利点
利点
  • ○樹脂アンカー(高い耐震性・高強度)、金属拡張系アンカー(施工が容易・取り付けがすぐ可能)の利点を併せ持ち従来にないシナジー効果をもった製品になりました。
  • ○浅い穿孔長で高い強度を得ることができます。
  • ○最小の穿孔径で機材の上から取り付けが可能です。
  • タイシンアンカーの主な用途
    主な用途
  • ○エレベーターや空調機器、大型機械など人工的に震動が発生する機材の取り付け。
  • ○人工的な震動を受ける構造物に機材を取り付ける場合(鉄道、道路工事全般)。
  • ○耐震性が求められる場所への機材の取り付けに(建物外壁部・駅構内・発電所等)。
  • タイシンアンカーの施工方法 タイシンアンカーの施工方法、図解