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ねじ固定式あと施工アンカー「旭GOODスクリュー」発売

旭GOODスクリュー
 旭産商株式会社(本社・東京都江戸川区、洞下泰成社長)は、ねじ固定式あと施工アンカーの新製品として「旭GOODスクリュー(AGS-1055TYPE)」を開発。7月より販売を開始した。

 同製品は、壁・柱型枠を支える支持金具を仮留めするアンカー。従来製品よりも首下サイズ(L寸)を縮小し55ミリとすることで、コンクリート内に埋設された電配や電線管など埋設物切断の危険性や干渉を低減させた。

 また、従来製品からの特長である、ハイエッジとローエッジのねじ山二重構造は、ハイエッジ部のねじ山を更に鋭角にすることで、コンクリート部への食い込み威力を高め、固定強度を更に飛躍させた。

 製品の特長および仕様については以下の通り。

 旭GOODスクリュー特長

 ネジ固定式
 型枠サポート留め

 ▽埋設物との干渉が少ない(全長55mm)

 ▽コンクリートにねじを切り、確実に定着
  ローエッジが下穴への垂直進行をガイドして、エッジがコンクリートにがっちり食い込む構造で確実に固定強度を発揮。

 ▽施工後の取り外しが可能
  型枠用サポート固定金具止めアンカーに最適。

 ▽インパクトドライバの標準加工で短時間多量施工実現
  施工方法が簡単で、スピーディに多量施工が出来る。

 ▽取付け物の上から施工が可能
  ねじで固定するように本製品を取り付け物の上から施工するだけで、安定した固定強度を発揮。

 ▽穿孔径が小さく施工時間の短縮に貢献
  穿孔径が小さいので下穴をあける作業時間が短く、多量施工の時間を大幅に短縮できる。