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「旭GOODスクリュー」に通常サイズ(AGS―1075TYPE)登場

旭GOODスクリュー 旭産商株式会社(東京都江戸川区。洞下泰成社長)は昨年8月11日に本格販売を開始し、好評を得ている仮留めアンカーのショートサイズ「旭GOODスクリュー」(AGS―1055TYPE)に、通常サイズ(AGS―1075TYPE)を新たにラインアップに加え、販売を開始しました。

 同製品は、壁や柱の型枠を支える支持金具を仮留めするアンカーです。「AGS―1055TYPE」では、コンクリート内部の埋設物干渉(切断)リスクを回避するため、首下長さを通常タイプよりも20ミリ短くした55ミリとしました。販売から半年以上が経過していますが、施工現場から好評を得ています。

 今回製品化しました「AGS―1075TYPE」は、ユーザー様からの「通常サイズもラインアップに加えて欲しい」という要望にお応えしましたもので、首下長さを通常タイプと同等の75ミリとしました。

 「旭GOODスクリュー」では首下長さが最大の特長ですが、今回製品化した「AGS―1075TYPE」では、従来製品の機能を継承させつつも一部仕様の改良を行い、施工時における能力を格段と飛躍させました。

 従来製品からの特長であります、ハイエッジとローエッジのねじ山二重構造は、ハイエッジ部のねじ山を更に鋭角にすることで、コンクリート部への食い込み威力を高め、固定強度を更に飛躍させました。また、手動で組み込んでいた座金を頭部との一体加工によるフランジ化により、部品管理の簡素化や作業工程の削減に貢献しています。

 更に、穿孔径が小さいため、下穴をあける施工時間が短く、インパクトドライバによる標準施工によって、施工時間の大幅短縮も実現しています。

 詳しくは、パンフレット(こちらをクリックしますとPDFが開きます)をご覧ください。